KeePerが一進一退、今期最終利益予想を増額修正も買い向かう姿勢限られる


 KeePer技研<6036.T>は一進一退。同社は16日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の単独決算を発表。あわせて通期の業績予想を見直した。今期の営業利益予想は従来の80億円から72億8700万円(前期比2.7%増)に引き下げた。一方、売上高予想は据え置き、最終利益予想に関しては投資有価証券売却益の計上により従来の72億円から93億4000万円(同91.0%増)に引き上げた。特別利益を原資とした広告宣伝費の計上などが営業利益の下振れの要因となった。発表を受けて買い向かう姿勢は限られ、もみ合いに終始している。

出所:MINKABU PRESS


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