ポートは堅調推移、エネルギー・人材領域順調で今期業績予想引き上げ


 ポート<7047.T>は堅調推移。同社は16日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。あわせて通期の業績予想を修正し、売上高の見通しを従来の280億円から290億円(前期比32.0%増)、最終利益の予想を22億7000万円から26億7000万円(同41.4%増)に引き上げた。株価は直近で戻り歩調にあったことから寄り付き直後は利益確定売りが出たものの、これをこなす形でプラス圏に持ち直した。

 エネルギー領域、人材領域ともに事業は順調に推移し、今期赤字想定としていた系統用蓄電所事業も黒字転換の見通しとなる。HRteamを連結子会社化したことによる影響も踏まえて、業績予想を見直した。4~12月期の売上高は201億9100万円(前年同期比33.2%増)、最終利益は21億6300万円(同63.8%増)だった。

出所:MINKABU PRESS


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