マクニカHDが反発、自動運転EV開発の豪ベンチャーと戦略的パートナーシップ締結◇


 マクニカホールディングス<3132.T>が反発している。この日、子会社マクニカが自動運転の電気自動車(EV)開発を手掛けるオーストラリアのベンチャー企業、アプライド・エレクトリック・ビークルズ(以下「アプライドEV社」)と物流・産業分野における自動運転の社会実装に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表しており、好材料視されている。

 アプライドEV社はスズキ<7269.T>と共同でキャビンがなく、ハンドルやアクセル・ブレーキペダルといった操作系を一切搭載せずに用途に応じて荷台モジュールや自動運転ソフトウェアを自由に組み替えられるテーブルトップ型EVプラットフォーム「Blanc Robot」を開発している。「Blanc Robot」をベース車両として活用し、マクニカが開発した遠隔運行管理システム「everfleet」と連携することで、物流・産業分野における多種多様な用途に合わせた自動運転車両を効率よく開発することが可能になるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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