EDPと住石HDは朝高後S安ウリ気配、対米投融資案件発表でダイヤモンド関連に材料出尽くし感◇


 イーディーピー<7794.T>と住石ホールディングス<1514.T>は朝高後に売りを浴び、ストップ安の水準でウリ気配に張り付いた。クロスフォー<7810.T>もストップ安ウリ気配。中村超硬<6166.T>や旭ダイヤモンド工業<6140.T>、冨士ダイス<6167.T>が下値を探る展開となるなど、ダイヤモンド関連株への売りが目立つ。トランプ米大統領は17日、自身のSNSへの投稿で、日本による対米投融資の第1号案件を発表。ガス発電や原油積み出し港に関するプロジェクトとともに、ジョージア州での人工ダイヤモンドの製造施設に関するプロジェクトが選定されることとなった。これを手掛かりとしてダイヤモンド関連株に短期資金が流入したものの、発表内容は事前報道に沿ったものだったこともあり、上昇一服後は材料出尽くしと受け止めた売りが膨らむ格好となった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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