エイジスがカイ気配で水準切り上げる、創業家・資産管理企業のTOBで買い付け価格にサヤ寄せする動き


 エイジス<4659.T>がカイ気配スタートで水準を切り上げる展開。流通小売業向けに棚卸代行などをはじめとするリテイルサポート事業を主力展開するが、エイジスの創業家に関するオーナー企業である斉藤ホールディングスが、TOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指している。実質的にはMBO(マネジメントバイアウト)の色彩が強い。TOB価格は4450円で前日終値を8%強上回る水準(買い付け期間はきょうから4月6日まで)となる。株価はこの水準にサヤ寄せする展開をみせている。

出所:MINKABU PRESS


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