富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇


 富士通<6702.T>やNEC<6701.T>が急落している。23日の米株式市場でIBM<IBM>が13%を超す下落となった。AIスタートアップの米アンソロピックが、自社ツール「Claude Code(クロード・コード)」により、従来型のプログラミング言語「COBOL(コボル)」が使われたシステムの近代化が可能になると発表した。これを受けてIBM株への売り圧力が強まり、影響は他のソフトウェア関連株に波及。24日の東京市場において富士通やNECには、ITシステム関連の業務に悪影響を及ぼすリスクが意識され、売りが促される格好となったようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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