ビーマップは4日ぶり反発、人工ダイヤモンドに関する知見を持つDoi氏が顧問就任


 ビーマップ<4316.T>が4営業日ぶりに反発している。同社はきょう、人工ダイヤモンドを最終的な半導体材料にする知見を持つXella Doi氏が顧問に就任したと発表しており、これが株価を刺激しているようだ。

 Xella Doi氏は、シカゴ大学在学中の2025年5月に共同創業者としてディープテック(大学や研究機関レベルの科学的な研究成果や発見に基づく高度な専門性を持つ技術で、かつ、その技術の活用によってグローバルな社会課題の根本的解決を目指そうとするもの)企業のK1セミコンダクターを立ち上げ、現在まで最高技術責任者(CTO)を務めている。ビーマップは米国内における人工ダイヤモンド材料の製造・供給を事業として進めており、Doi氏の知見を事業の展開と発展に生かしていくとしている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。