テクノマセマが大幅続伸、「リアルタイム音源分離ソフトウェアIP」を提供開始


 テクノマセマティカル<3787.T>が大幅続伸している。24日の取引終了後に、独自のコンピュータアルゴリズム「DMNA」を使用した「リアルタイム音源分離ソフトウェアIP」を民生機器・産業機器向けに製品化し、提供を開始したと発表しており、好材料視されている。

 音源分離とは、複数のマイクロホンで収音した混合信号を各々の音源信号に分離する技術のことで、妨害音がある環境での音声認識率を向上させるための処理技術として需要が大きいと考えられている。今回同社が開発したのは、音声認識の前処理として有用なリアルタイム音源分離ソフトで、リアルタイム処理に適したアルゴリズムを採用し、音声認識に対する処理遅延の影響はほぼなくしたのが特徴。また、「DMNA」を用いて低処理負荷を実現したほか、汎用マイコンで動作可能なため、白物家電をはじめとする各種組み込み機器における音声認識の前処理としても幅広く使用できるとしている。

出所:MINKABU PRESS


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