JMACSが急動意で8年半ぶり高値圏、フィジカルAI・ペロブスカイトなど材料性豊富


 JMACS<5817.T>が急動意、朝方取引開始後早々にスタートダッシュで水準を切り上げ、ほぼ一直線に1400円台まで駆け上がった。昨年末、大納会(12月30日)につけた1415円を上抜き、2017年7月以来約8年半ぶりの高値圏に浮上している。通信・防災用電線メーカーで光ファイバーケーブルも手掛け、AIデータセンター建設ラッシュの恩恵を受けるポジションにあるほか、屈曲性の高いロボットケーブルで実力を存分に発揮しており、フィジカルAI関連としてもテーマ性を内包する。また、屈曲性が求められるペロブスカイト太陽電池用のソーラーケーブルでも収益機会を捉える可能性が高いとみられている。PERはやや割高ながら、電線セクターの中では出遅れ感が強く目先投資資金の攻勢を誘った。

出所:MINKABU PRESS


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