HEROZが続伸、JPYCと資本・業務提携を材料に大底圏離脱の動き


 HEROZ<4382.T>は続伸、大底圏で売り物を枯らし前日からリバウンド局面に移行している。同社は将棋アプリで培ったAI技術を横軸展開した市場予測や企業向け生成AIサービスで需要を捉えている。そうしたなか、26日に電子決済関連事業を手掛けるJPYC(東京都千代田区)と業務提携するとともに、JPYCが実施する第三者割当増資を引き受け、資本関係を構築したことを発表した。業務面ではJPYCにおけるAIⅩ(AIトランスフォーメーション)に関する検討およびAIシステム開発・導入支援に向けた協議を行う計画。今回の提携に伴う業容拡大効果に期待した買いが優勢となった。

出所:MINKABU PRESS


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