デジハHDが後場プラス圏に急浮上、配当予想の増額修正と株主優待制度の導入を好感


 デジタルハーツホールディングス<3676.T>が後場に入りプラス圏に急浮上している。午前11時30分ごろに26年3月期配当予想の増額修正を発表しており、好材料視されている。

 期末配当予想を11円50銭から13円50銭に引き上げ、年間配当予想を25円(前期23円)にする。また、配当方針の変更も発表しており、従来は配当性向20%を下限のメドとして配当を行っていたが、累進配当をベースとする継続的かつ安定的な配当を行うこと基本方針とした。

 同時に、株主優待制度の導入も発表しており、これも好感されている。毎年3月31日時点で5単元(500株)以上を保有する株主を対象に、一律でQUOカード1万円分を提供する。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。