「石油」が11位にランクイン、米イスラエルによるイラン攻撃でWTI急伸<注目テーマ>


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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「石油」が11位となっている。

 米国とイスラエルが2月28日、イランへの攻撃を開始した。イランの最高指導者であるハメネイ師が死亡し、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上閉鎖された、と伝わった。これを受け、米原油先物相場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月物は週明け2日朝方に一時75ドル台まで値を上げた。前週末27日の67ドル台から大幅高となった。今後の展開に左右されるものの、原油価格が高止まりすれば、石油関連株の追い風となるとの見方が強まっている。

 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>に加え、ENEOSホールディングス<5020.T>や出光興産<5019.T>、コスモエネルギーホールディングス<5021.T>など石油関連株が高い関心を集めている。三菱商事<8058.T>など商社株や日揮ホールディングス<1963.T>などプラント株も注目されている。それにWTI原油価格連動型上場投信<1671.T>やNEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信<1699.T>といった原油価格に連動する上場投信(ETF)への資金流入も期待されている。

出所:MINKABU PRESS


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