放電精密が一時9%高と急動意、三菱重傘下で防衛関連テーマに乗る◇


 放電精密加工研究所<6469.T>が急動意、一時9%高で4500円台半ばまで舞い上がった。2月中旬に急速人気化し同月19日ザラ場に5090円の上場来高値をつけたが、同日に値を崩し大陰線を形成。その後は調整局面に入ったものの、前週後半から再び投資資金が流入しトレンドが変わった。金属放電加工の専業で、高度な技術力に定評がある。筆頭株主の三菱重工業<7011.T>傘下で業容を拡大させており、三菱重経由で防衛装備品を含む航空宇宙関連部品の需要が高水準で再び収益成長に拍車がかかっている。防衛関連株の新星としてマーケットでも存在感を高めている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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