小田急が6日ぶり反落、国内有力証券が目標株価引き下げ


 小田急電鉄<9007.T>が6日ぶりに反落した。SBI証券が2日、小田急の目標株価を従来の1800円から1650円に引き下げた。投資判断は「中立」を継続する。交通事業は足もとで好調としながらも、百貨店が中期経営計画に対して下振れ気味であると指摘。株主還元や運賃改定申請といったイベントへの期待は残るとする一方で、中期計画における営業利益目標の超過達成は現時点では見込めないとの見方を示している。同証券は小田急の27年3月期営業利益予想を従来の558億2000万円から540億円に減額修正している。

出所:MINKABU PRESS


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