JDSCがS高カイ気配、AWSジャパンの「フィジカルAI開発支援プログラム」に採択


 JDSC<4418.T>が後場に入り買いを集め、ストップ高の892円カイ気配となっている。正午ごろ、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(東京都目黒区)が提供する「フィジカルAI開発支援プログラム」に採択されたと発表しており、今後の事業展開への期待感から買われているようだ。

 同プログラムは、Vision-Language-Action(VLA)をはじめとしたロボット基盤モデルの開発を支援する目的で創設されたもの。JDSCでは今年2月に「Physical AIビジネス開発室」を設立するなどフィジカルAI分野への注力を強めており、今回の採択により、製造・物流領域を起点としたロボット基盤モデルの開発を加速させるとともに、新たなビジネスモデルの構築を目指すとしている。

出所:MINKABU PRESS


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