オンコリスが3日ぶり急反発、「OBP-601」に関する研究開発支援の公表を材料視


 オンコリスバイオファーマ<4588.T>が3日ぶりに急反発している。5日、トランスポゾン社にライセンスアウトしたLINE-1逆転写酵素阻害剤の「OBP-601」に関し、米国の医療先端研究計画局のPROSPRプログラムのもと、健康寿命の延伸を目的とする研究開発に対して最大2200万ドルの研究開発支援(アワード)を受けることが公表されたと開示した。新薬の開発加速を期待した買いが集まったようだ。アワードに基づく資金は研究の進捗及び費用発生に応じ、トランスポゾン社や参画する研究機関に支払われる予定という。

出所:MINKABU PRESS


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