四国電が3日ぶり急反発、国内大手証券は投資評価「1」へ引き上げ


 四国電力<9507.T>が3日ぶりに急反発。SMBC日興証券は9日、同社株の投資評価を3段階で真ん中の「2」から最上位の「1」へ引き上げた。目標株価は1430円から1930円に見直した。同社では第3四半期決算の発表と同時に約14年ぶりの自社株買いを発表し実施した。同証券では、26年度以降は継続的な増配に加え能動的な自社株買いを予想している。また、26年3月期の連結経常利益は720億円と従来予想から100億円増額修正している。

出所:MINKABU PRESS


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