レナが大幅反発、非小細胞肺がんに対する第2相治験がAMED事業に採択


 レナサイエンス<4889.T>が大幅反発している。9日の取引終了後に、同社が進める「局所進行非小細胞肺がんの根治的治療を対象としたPAI-1阻害薬(RS5614)の第2相医師主導治験」が、日本医療研究開発機構(AMED)の「臨床研究・治験推進研究事業」に採択されたと発表しており、好材料視されている。 

 同治験は、広島大学を研究代表機関、レナを分担研究機関として申請していたもので、今回の採択により広島大学病院など12医療機関と速やかに第2相臨床試験を開始するとしている。なお、同件による26年3月期業績への影響は特にないとしている。

出所:MINKABU PRESS


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