東京株式(寄り付き)=続伸スタート、買い優勢も中東情勢には注意が必要


 11日の東京株式市場は大きく買いが先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比669円高の5万4917円と続伸。

 前日に日経平均は1500円超の急反発をみせたが、きょうも戻り狙いの買いが優勢。ただ、前日の米国株市場では、トランプ発言とは裏腹にイランがホルムズ海峡に機雷の設置を始めたことが報じられるなど地政学リスクへの警戒が再燃しており、NYダウが大きく上昇した後に値を消すなど不安定な値動きをみせている、東京市場も米株価指数先物の値動きや、時間外のWTI原油価格の動向などを横にらみに方向感を欠くケースも考えられ、中東情勢に関するニュースフローには注意が必要となる。

出所:MINKABU PRESS


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