デリカフHDが大幅高で3連騰、中期計画の目標引き上げと期末配当予想増額を材料視


 デリカフーズホールディングス<3392.T>が大幅高で3連騰。同社は11日の取引終了後、中期経営計画の定量目標の上方修正と、26年3月期の期末一括配当予想の増額修正を発表しており、材料視されたようだ。中計の最終年度である27年3月期の定量目標について、売上高は従来の600億円から670億円(26年3月期予想は640億円)、経常利益目標は18億円から25億5000万円(同21億円)に見直した。外食産業向けの堅調な需要などを支えに業績は大幅な増益基調で推移しており、中期計画におけるこれまでの27年3月期目標は1年前倒しで達成する蓋然性が極めて高いと判断し、新たな定量目標を設定した。今期の期末一括配当予想は22円から25円に増額(前期は12円)した。

出所:MINKABU PRESS


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