ハウテレが3日ぶり急反落、外注費・減価償却費増で27年1月期営業益80%減を計画


 ハウテレビジョン<7064.T>が3日ぶりに急反落した。同社は11日の取引終了後、26年1月期の連結決算とともに、27年1月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比21.2%増の31億円とトップラインは2割増を見込む一方で、営業利益は同80.1%減の5000万円、最終利益は同72.0%減の2700万円の見通しとした。10日に26年1月期の利益が計画に対して上振れして着地すると発表し、今期の業績に対して期待感が膨らんでいたものの、減益予想を示したことが嫌気されたようだ。今期は外注費や人件費が増加する見通しで、オフィス移転と新リース会計の早期適用に伴い減価償却費が増える。顧客基盤の拡大に向けマーケティング施策に重点投資も行う予定という。

出所:MINKABU PRESS


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