PRISMバがカイ気配切り上げ、米社との創薬提携契約締結を材料視


 PRISM BioLab<206A.T>がカイ気配を切り上げている。12日の取引終了後、米Receptor.AI社と創薬提携契約を締結したと発表。これを材料視した買いが入った。タンパク質-タンパク質相互作用(PPI)及び膜タンパク質を標的とした新規低分子医薬品の探索に関する創薬提携契約で、まず代謝性疾患領域における特定のレセプターを対象として、PRISMバの化合物空間と、Receptor.AI社の分子設計アルゴリズムを組み合わせて分子設計を行う。更に、両社は双方の技術の活用に関心を持つ製薬企業との共同研究機会の開拓にも取り組む。

出所:MINKABU PRESS


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