関通が5日ぶり反発、29年2月期営業利益10億1400万円目指す中計を策定


 関通<9326.T>が5日ぶりに反発している。12日の取引終了後に、29年2月期に売上高272億500万円(26年2月期予想178億500万円)、営業利益10億1400万円(同2億5900万円)を目指す中期経営計画を発表しており、好感されている。

 従来の「物流会社」という枠組みを脱却し、独自開発のシステムやサイバー対応により蓄積した実践的知見の活用、更にAI技術を全事業の核に据えた「AIを駆使したDX企業」へ進化を目指す。また同時に、27年2月期の業績予想も発表し、売上高200億800万円、営業利益4億8400万円を見込むとした。

出所:MINKABU PRESS


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