神戸物産は安い、為替予約の評価損計上で11~1月期最終減益


 神戸物産<3038.T>は安い。前週末13日取引終了後、第1四半期(25年11月~26年1月)連結決算を発表。売上高は1415億9800万円(前年同期比6.9%増)、最終利益は59億1000万円(同44.2%減)だった。主力の業務スーパー事業で新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移した。販管費の増加があった一方で価格転嫁や調達先の最適化が奏功し、営業利益段階ではプラスとなったものの、1月末に円高に振れたことで為替予約の評価損を計上し最終利益はマイナスで着地した。これが嫌気されているようだ。

出所:MINKABU PRESS


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