ヒュマメイドがマドを開け大幅続伸、今期は過去最高業績の更新見通しで株式分割も実施


 HUMAN MADE<456A.T>はマドを開けて大幅続伸している。16日の取引終了後、26年1月期の単独決算の発表にあわせて、今期の業績予想を開示した。売上高予想を185億円(前期比29.6%増)、営業利益予想を48億円(同5.9%増)とした。前期に達成した過去最高業績の更新を見込んでいる。同時に4月30日を基準日として1株を4株に株式分割すると公表しており、これらを評価した買いが集まっている。

 今期は東京・原宿にブランド初となる大型旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」を出店するほか、神戸や名古屋への新規出店を計画する。海外では来期の本格的な事業開始を見据え、中国及び米国に現地子会社を設立。成長投資に伴う一過性費用が発生するため、利益成長は鈍化する。なお、26年1月期は売上高が142億7300万円(前の期比26.8%増)、営業利益が45億3100万円(同42.5%増)だった。

 株式分割は効力発生日が5月1日。投資単位当たりの金額を引き下げ投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図る。

出所:MINKABU PRESS


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