多摩川HDがカイ気配スタート、電子・通信用機器事業好調で第1四半期最終利益は通期計画超過


 多摩川ホールディングス<6838.T>がカイ気配スタート。同社は16日の取引終了後、26年10月期第1四半期(25年11月~26年1月)の連結決算を発表。売上高は20億5100万円(前年同期比85.3%増)、最終利益は7億4100万円(前年同期比約11倍)となった。大幅増益で最終利益は通期計画(7億3000万円)を第1四半期ながら超過しており、業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。電子・通信用機器事業は官公庁向けが牽引して好調に推移した。再生可能エネルギー事業の売電収入の伸長や、投資有価証券の評価額上昇に伴う評価益も寄与した。

出所:MINKABU PRESS


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