ビジョナルが大幅続落、1月中間期大幅増益も通期予想は据え置き


 ビジョナル<4194.T>が大幅続落している。同社は17日の取引終了後、26年7月期第2四半期累計(25年8月~26年1月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比26.2%増の466億1000万円、経常利益は同30.3%増の140億9200万円だった。大幅増益で、経常利益の通期計画に対する進捗率は約60%と順調だったが、通期の業績予想は据え置きとなった。SaaS関連銘柄とあって年明け以降調整色が強まり、3月に入ってからは下げが一服しつつあった同社株だが、業績予想を巡る会社側の保守的な姿勢が投資家には嫌気されたようだ。主力の「ビズリーチ」はプロフェッショナル人材に対する企業の採用ニーズが引き続き良好で、進捗も計画通りとなったという。

出所:MINKABU PRESS


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