大阪油化が大幅続伸、中間配導入で年間配当予想を9円増額修正


 大阪油化工業<4124.T>が大幅続伸している。同社は17日の取引終了後、中間配当の導入と株主優待制度の変更に関する開示を行った。26年9月期は従来、期末一括配当で37円を計画していたが、これを中間・期末23円ずつの合計46円とし、年間ベースでこれまでの予想から9円増額した。発表内容を好感した買いが入ったようだ。前期の期末一括配当は36円だった。株主優待についてもこれまでの年1回から2回に見直し、3月末日と9月末日を基準日として100株以上を半年以上継続保有する株主に対し、QUOカードをそれぞれ5000円分(年間1万円分)贈呈する形とする。これまでは9月末日を基準日として100株以上を1年以上継続保有する株主に対し、QUOカードを1万円分贈呈していた。

出所:MINKABU PRESS


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