午前:債券サマリー 先物は続伸、米債券高が波及 長期金利2.235%に低下


 18日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸した。前日の米国市場で長期債相場が上昇(金利は低下)した流れが波及した。

 17日の米長期金利は4.20%に低下した。20年債入札が堅調な結果となったことを受け、債券需給を巡る前向きな見方が広がった。円債市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの姿勢が次第に強まり、朝方の買い一巡後は膠着感が強まった。

 先物6月限は前営業日比26銭高の131円35銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.030ポイント低い2.235%で推移している。

出所:MINKABU PRESS


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