QPSHDが急反騰、国内大手証券は目標株価4400円に引き上げ


 QPSホールディングス<464A.T>が急反騰。株価は一時前日に比べ12%を超える上昇となった。SMBC日興証券は17日、同社株の投資評価は3段階で最上位の「1」を継続するとともに、目標株価を2600円から4400円に引き上げた。米国の対イラン戦争もあり国防における地球観測衛星の重要性が再認識されており、米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への日本企業の参画期待もあり、高マルチプル(評価倍率)を維持する可能性は高いとみている。31年5月期のSAR衛星36機体制の確度が強まり撮像能力が増加し、海外政府向けデータ販売の可能性が膨らんだことも評価している。

出所:MINKABU PRESS


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