セルソースが急反発、第1四半期は営業損益が黒字転換し通期計画上回る


 セルソース<4880.T>が急反発している。17日の取引終了後に発表した第1四半期(25年11月~26年1月)連結決算が、売上高8億6000万円(前年同期比1.3%増)、営業利益5900万円(前年同期6200万円の赤字)、最終利益3300万円(同4500万円の赤字)と黒字転換し、通期予想の営業利益を上回って着地したことが好感されている。

 医療機器販売及び化粧品の販売が減少した一方、加工受託サービスや医療機関支援サービスが伸長した。また、製造拠点の統合による固定性原価の減少や、販管費の計画的なコスト削減を図ったことなども寄与した。

 なお、26年10月期通期業績予想は、売上高34億1800万円(前期比7.9%減)、営業損益1億7000万円の赤字(前期1億6600万円の黒字)、最終損益1億3600万円の赤字(同1000万円の黒字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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