日本紙が3日ぶり急反落、エネルギー高を踏まえ国内大手証券は「ニュートラル」に引き下げ


 日本製紙<3863.T>が3日ぶりに急反落。野村証券は18日、同社株のレーティングを3段階で最上位の「バイ」から真ん中の「ニュートラル」に引き下げた。目標株価は1470円から1220円に見直した。同社は段ボール原紙や印刷用紙で値上げを進めているが、イラン情勢の緊迫化以降のエネルギー高が収益回復の逆風になるとし、27年3月期以降の営業利益予想を減額修正している。

出所:MINKABU PRESS


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