ロームは続落、構造改革を一定程度織り込み国内大手証券は「2」に引き下げ◇


 ローム<6963.T>は続落。SMBC日興証券は18日、同社株の投資評価を3段階で最上位の「1」から真ん中の「2」に引き下げた。目標株価は3500円(従来1900円)とした。構造改革は一定程度織り込まれたと判断しており、保有資産の評価に左右される状況とみている。キオクシアホールディングス<285A.T>を含めた東芝の保有評価も映しつつあり、株価のカタリスト(材料)はデンソー<6902.T>による買収提案の具体化なども含んだ国内パワー半導体再編の動向だろう、とみている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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