Sansanやマネフォが底堅い、全体大幅安もSaaS関連の一角に見直し機運◇


 Sansan<4443.T>やマネーフォワード<3994.T>が堅調推移。全体相場がリスクオフ一色となるなか、SaaS関連株の一角に見直し買いが入っている。今年に入り米AIスタートアップ企業のアンソロピックの新技術の発表を受け、SaaS関連企業の業務がAIに代替されるとの悲観が強まり、SaaS関連株は大きく売り込まれていた。一方、足もとではSaaS関連企業の業務ソフトが企業の生産性に大きく寄与している点などを踏まえ、現実的な収益基盤をもとに高い収益力を持つSaaS企業を評価する機運も広がりつつあり、割安感を強めた関連株への物色意欲が顕在化しつつある。ラクス<3923.T>やフリー<4478.T>なども一時プラス圏に浮上した。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。