シェアテクは大幅反発、「フランチャイズの窓口」譲渡で26年9月期利益予想を上方修正


 シェアリングテクノロジー<3989.T>は大幅反発している。19日の取引終了後に、26年9月期の連結業績予想について、営業利益を23億5000万円から36億5000万円(前期比76.0%増)へ、純利益を16億円から25億円(同76.9%増)へ上方修正したことが好感されている。

 同時に日本最大級のフランチャイズ加盟募集メディアである「フランチャイズの窓口」事業をオズビジョン(東京都渋谷区)に譲渡すると発表しており、これに伴う事業譲渡益をその他収益として計上することが要因。なお、これに伴う減少要因はあるものの、ライフラインのグループ化やその他の既存事業が概ね計画通りに推移していることから、売上高は98億円(同14.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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