明海グループが大幅高で5日連続の大陽線、タンカー関連株への投資マネー攻勢続く◇


 明海グループ<9115.T>が全般下げ相場に逆行して急騰、日足は5陽連(5営業日連続陽線)かつ大陽線が続くなど買い攻勢が際立っている。中東情勢が緊迫化するなか、原油高と連動してタンカー市況も高騰しており、これを手掛かり材料に投資マネーの流入が顕著だ。市場では「足もとで共栄タンカー<9130.T>が増し担保規制に伴い買いが入りにくくなっており、明海グループの方に短期資金がシフトしている」(中堅証券ストラテジスト)という指摘もある。イランは歴史的に日本との関係性が良好で、日本の船舶に関しては「(ホルムズ海峡の)通行を認める用意がある」と表明していることも、今後流動的な状況が予想されるとはいえ、投機性の強い資金の買いの根拠となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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