トーメンデバは後場プラス転換、メモリー価格上昇で今期業績・配当予想を増額修正


 トーメンデバイス<2737.T>が後場にプラス圏に浮上した。同社は23日午後1時、26年3月期の業績・配当予想の増額修正を発表。これが株価の支援材料となった。今期の売上高予想は従来の見通しから900億円増額して6200億円(前期比47.0%増)、最終利益予想は20億円増額して100億円(同79.0%増)に見直した。生成AI関連製品の需要拡大を背景に、メモリー価格が想定を上回って推移し、収益を押し上げる。期末一括配当予想は110円増額して540円(前期は300円)に修正した。

出所:MINKABU PRESS


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