任天堂が後場急落、「スイッチ2」生産台数削減と伝わる


 任天堂<7974.T>が後場に急落している。米ブルームバーグ通信が24日、「任天堂が家庭用ゲーム機『スイッチ2』の2026年1~3月(第4四半期)の生産を最大200万台引き下げる」と報じ、内容を嫌気した売りが優勢となった。記事によると、昨年の年末商戦で特に米国の販売が伸び悩み、社内の目標に届かなかった。12月に発売した「メトロイドプライム4 ビヨンド」の不振が一因となったと指摘しており、減産は4月以降も続く可能性があるとしている。

出所:MINKABU PRESS


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