日化産が上げ幅を拡大、非鉄相場上昇受け26年3月期営業利益予想を上方修正


 日本化学産業<4094.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を262億円から278億9000万円(前期比9.6%増)へ、営業利益を26億8000万円から33億4000万円(同16.8%増)へ上方修正したことが好感されている。

 販売数量の拡大や非鉄金属相場の上昇などが売上高・営業利益を押し上げる見通し。なお、リチウムイオン電池正極材の製造受託事業の終了に伴い減損損失を計上することから、最終利益は22億2000万円から21億8000万円(同7.5%減)へ下方修正した。

出所:MINKABU PRESS


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