ポラリスHDが後場上げ幅を拡大、ホテル運営事業堅調で26年3月期業績予想を上方修正


 ポラリス・ホールディングス<3010.T>が後場上げ幅を拡大している。午後0時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を466億円から470億円(前期比68.6%増)へ、営業利益を36億円から37億円(同32.0%増)へ、純利益を26億円から40億円(同53.2%増)へ上方修正したことが好感されている。

 ホテル運営事業で前回予想発表直後に中国政府による渡航自粛の発令があり、一部のホテルで影響がみられるものの、インバウンド需要の拡大及び国内宿泊需要の成長を背景に、全体として稼働率及び平均客室単価(ADR)が堅調に推移していることが売上高・利益を押し上げる。

出所:MINKABU PRESS


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