リファバスGは昨年来高値更新、ナフサ調達難による代替需要の期待高まる◇


 リファインバースグループ<7375.T>が大幅高で、昨年来高値を更新している。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖により、石油化学製品の原料となるナフサの調達難が懸念されるなか、廃プラスチックごみから再生プラスチック素材を生み出す同社に代替需要への期待が高まっているもよう。

 なお、同社は2月26日に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>傘下の三菱UFJ銀行、及び三菱ケミカルグループ<4188.T>とオフィスから排出される使用済みプラスチックの再資源循環に向けた覚書を締結したことを明らかにしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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