Tホライゾンがしっかり、ニデック系と自動X線検査装置の開発で契約締結◇


 テクノホライゾン<6629.T>がしっかり。同社は25日の取引終了後、AIサーバーやデータセンターに搭載される高多層・高密度のプリント基板のバックドリル加工に対し、量産ラインでの全数検査に対応可能な自動X線検査装置の新製品開発に関する契約をニデック<6594.T>傘下のニデックアドバンステクノロジーと締結したと発表。これを手掛かりとした買いが入ったようだ。

 ニデックアドバンステクノロジーの高精度な測定技術やメカトロニクス技術を活用。高感度・高解像度X線イメージング技術に強みを持つTホライゾンとともに、バックドリル加工の残厚(スタブ長)をミクロン単位で可視化・計測を可能にする技術を生かし、製品の市場投入につなげる。なおTホライゾンは同日、理化学研究用・産業用カメラの販売や技術サポートを展開する子会社のアド・サイエンスをアヅマホールディングス(新潟市中央区)に譲渡すると発表。株式譲渡が業績に及ぼす影響については現在精査中としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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