近鉄百が底堅い動き、万博オフィシャルストア好調で26年2月期業績は計画上振れ


 近鉄百貨店<8244.T>が地合い悪のなか底堅い動きとなっている。前週末27日の取引終了後に集計中の26年2月期の連結業績について、売上高が従来予想の1210億円から1254億円(前の期比8.9%増)へ、営業利益が54億円から67億円(同25.2%増)へ、純利益が35億円から37億円(同6.2%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っている。「2025大阪・関西万博オフィシャルストア」が好調に推移したことや、免税売り上げが従来予想を上回ったことが要因としている。

出所:MINKABU PRESS


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