象印がマド開け急伸、第1四半期営業益28%増で見直し買い集まる


 象印マホービン<7965.T>がマドを開け急伸している。同社は30日の取引終了後、26年11月期第1四半期(25年11月21日~26年2月20日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比4.7%増の303億8400万円、営業利益は同28.3%増の43億3300万円、最終利益は同20.5%増の27億6000万円となった。大幅増益で、営業利益の通期計画に対する進捗率は約66%に上り、見直し買いが集まった。国内での販売が好調に推移したほか、円安による輸入コストの上昇を背景に価格転嫁を進めたことも、収益を押し上げる要因となった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。