ウイングアク反発、サイバトラスとデジタルトラスト基盤構築に向け協業◇


 ウイングアーク1st<4432.T>が反発している。同社はきょう、サイバートラスト<4498.T>とeシールや電子署名などに代表されるトラストサービスの国内普及促進、及び人工知能(AI)時代に対応したデジタルトラスト基盤の構築に向けて協業することで合意したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。

 この協業により、商取引で発生する多様な帳票・文書のデジタル化において、その真正性を技術的に保証し、なりすましや改ざんを防止することで、AIによる自動解析やデータ処理の前提となる安全なデータ流通を確保。企業間取引の完全ペーパーレス化における法的信頼性と業務効率の両立を実現するとともに、グローバル基準に準拠したトラスト基盤の構築を通じ、AI時代に即した高度なデータ活用社会の実現につなげるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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