AMGHDが5日ぶり反発、26年3月期営業利益は計画上振れで着地


 AMGホールディングス<8891.T>が5日ぶりに反発している。午前9時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、営業利益が従来予想の16億5000万円から18億4000万円(前の期比18.6%増)へ、純利益が10億円から10億7000万円(同9.7%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。

 売上高は320億円から313億円(同2.9%増)へやや下振れたものの、第4四半期に建設事業で受注工事の進捗が順調に推移したことに加えて、不動産開発事業で販売戸数及び粗利益の実績が計画を上回ったことが利益を押し上げたとしている。

出所:MINKABU PRESS


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