サノヤスHDが3日ぶり反発、26年3月期営業利益予想を上方修正


 サノヤスホールディングス<7022.T>が3日ぶりに反発している。3月31日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を8億円から10億5000万円(前期比1.4%減)へ、純利益を7億円から8億5000万円(同28.1%減)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は270億円から266億円(同6.4%増)へやや下振れたものの、製造業向けセグメントの乳化・攪拌(かくはん)装置の製造や建設業向けセグメントの空調・給排水・衛生設備の設計及び施工が堅調に推移したほか、各事業で利益率向上に努めたことが寄与した。また、未定としていた期末一括配当は7円50銭(前期7円50銭)とした。

出所:MINKABU PRESS


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