「リサイクル」が21位にランク、原材料の調達難や改正資源有効利用促進法の施行で関心高まる<注目テーマ>


★人気テーマ・ベスト10
1 蓄電池
2 防衛
3 レアアース
4 地方銀行
5 半導体
6 TOPIXコア30
7 JPX日経400
8 ペロブスカイト太陽電池
9 ドローン
10 肥料

 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「リサイクル」が21位となっている。

 米国とイスラエルの攻撃を受けたイランがホルムズ海峡を事実上封鎖したことで、ナフサ(粗製ガソリン)をはじめ原材料の調達が難しくなっている。こうしたなか注目されているのが、プラスチックなどのリサイクルだ。

 また、4月1日付で再生資源の利用を義務付けた改正資源有効利用促進法が施行されたことも関心を集める要因となっているもよう。同法では「指定脱炭素化再生資源利用促進製品」という新たな枠組みが創設され、「プラスチック製容器包装」「家電4品目(ユニット形エアコンディショナー、テレビ受像機、電気冷蔵庫、電気洗濯機)」「自動車(自動車リサイクル法の対象となるもの)」を指定。再生プラスチックの利用を促進すべき所定の製品について、一定以上の販売・生産量の企業が報告義務を負うことになる。

 主な関連銘柄としては、廃棄物リサイクル大手のアミタホールディングス<2195.T>、グループ会社が廃プラスチックリサイクルなどを行っているサニックスホールディングス<4651.T>、プラスチック素材の再生商品開発の取り組みを支援するエンビプロ・ホールディングス<5698.T>、リサイクル装置を手掛けるプラコー<6347.T>、廃プラスチックごみから再生プラスチック素材を生み出すリファインバースグループ<7375.T>などが挙げられる。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。