インテMが反発、広告運用の内製化におけるデータ活用の支援を開始


 インティメート・マージャー<7072.T>が反発している。この日、企業の広告運用の内製化におけるデータ活用の支援を開始したと発表しており、好材料視されている。

 広告運用の自動化技術が急速に進展し、企業が広告配信を代理店に委託するのではなく、自社で内製化する動きが加速していることを受けてスタートする。同社が保有する約10億件のオーディエンスデータとデータ活用ノウハウを運用プロセスに組み込むことで、企業の広告運用内製化における「データ活用環境」の設計・構築・実行までを支援する取り組みで、自社データだけでは実現が難しいターゲティング配信や効果測定、オーディエンス分析に加えて、テレビデータ・アンケートデータ・ライフスタイルデータやデータ活用プラットフォームを活用したポストCookie対応施策までを実行でき、無償でのデータ活用戦略策定から施策実行、分析・改善までを一貫して支援するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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