T-BASEは続落、月次既存店プラス継続も


 TOKYO BASE<3415.T>は続落。2日取引終了後、3月度の月次売り上げ速報を発表。実店舗・EC合計の既存店売上高は前年同月比5.2%増と、引き続きプラス基調を継続した。ただ、前月(27.3%)の高い伸び率と比べて見劣りするとの見方もあるようで、目先売りを誘ったようだ。

 全社ベースでは同23.0%増と好調だった。「CONZ(コンズ)」が大きな成長を続けているほか、昨年開始した「RITAN(リタン)」「JAPAN EDITION(ジャパンエディション)」も伸長。中国人客が引き続き減少傾向にある一方、欧米やオーストラリアの客が寄与し、インバウンド売り上げも伸びたという。

出所:MINKABU PRESS


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